Innokin iSub RBAでバーチカルコイルをやってみた

コットンを巻くのコツが掴めずバーチカルコイルはあまりやったことないけどどっかの動画で見た方法が使えないかと思いやってみた(参考にした動画が見つかりませんでした)

 

ワイヤーはなんとなくで0.35mm径のステンレス針金P_20160206_091719

 

ワイヤーを通す位置と高さを考えて適当に巻く

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足を曲げ一旦通して位置を見て足の曲げ具合を調整

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コットンをこのぐらいの幅にカット(もう少し幅狭いほうがよかった)

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コットンの表面を剥ぎリキッドなどで湿らせながら1周ほど巻く

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残りのコットンは半分に裂きコイルをサンドする

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そのままセット

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ネジで固定して余分なワイヤーをカットしてジグを外すP_20160206_084947P_20160206_085336

 

短絡(ショート)していないかチェックP_20160206_090942

 

はみ出たコットンをカットして終了
(染み込みにくいので事前にリキッドを垂らしておく)

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今回は適当ビルドで抵抗値も中途半端なものになってしまいました・・・

やってみた感想としてはウィックホールのスリットが下まで伸びているわけではないのでマイクロコイルのほうがいいのかなーと。付属のジグを使ったけどもう少し太いほうがいいかな

味の出方に関してはもっとコイルの種類や抵抗値を煮詰めればよくなると思います


 

追記

既製のクラプトンコイルは3.5mm軸なのでビルドするときも3.5mm軸の方が良さそう。あとは画像のようにしっかりと空気の通り道を作ること。コットンが多すぎて穴を塞がないように注意

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コットンサンドを参考にした動画17分すぎあたりから

動画をあらためて見て思ったけどRBAユニットより既製コイルのリビルドの方が楽かもしれない

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