【Review】 AZEROTH RDTA 【Coil Art】

今回はメーカーのCoil Artからの依頼です。Thank you Coil Art!

レビュー依頼を受けたのは

AZEROTH RDTA 24MM 4.0ML

アトマイザー1個の依頼なのにちょっと大きめの小包が届き開けてみると

アトマイザーのほかにキャップ、Tシャツにステッカーが入ってました!太っ腹Coil Art!Thank you Victoria!

中にはドライバーやスペアパーツにワイドボアドリップチップ2種と510DT接続用の変換アダプター

変換アダプターは変なぐらつきもありません

ワイヤーを挟むタイプで設置も楽です
側面にはリフィル用の大きめの穴が設けてあります

コンタクトピンは調節可能
エアフロー穴は左右に各3個の穴。回すことで調節可能

エアフローの穴が/状で縦にも長くコイルをどのくらいの高さにするのがいいかはいろいろ試したほうがいいと思いますがとりあえずこの高さで設置
コットンの長さも両端とも底に着くぐらいがいいのか片側だけがいいのか、両端とも底に付けないなどいろいろやり方があるので自分にあったのを見つけてください!

この手のアトマにいつも思うのはコットンの見た目の美しさを簡単に直せるように作られていないのか・・・外人はここら辺の見た目を気にしないのかな?

FTの画像みたらここまで分解できるみたいです。これならコットンの設置も楽ですね

黒に金というのは個人的に好きなので見た目は◎!

味に関しては構造的にも爆煙で煙モクモクで物量でカバーという感じ。510アダプターで穴の小さいDTで吸うより付属のワイドボアDTのほうが美味しいです。付属のワイドボアDTのショートストレートのもよりテーパー付きのほうが美味しいです。

個人的にはこの手の爆煙アトマは味に関しては大差ないと思います。ビルドの癖で差が出る場合もありますが・・・
なので見た目で選んでいいと思いますw

 

コットン穴をちゃんと塞ぐように設置しリキッドを満タンにして横にしてひと晩放置してみての漏れ検証をしてみます。結果は後日追加します


24時間近く横倒しのまま放置しましたが全く外へは漏れていませんでした

コットンで塞ぐだけなんて徐々に滲み出るだろうと思ってただけにこれは驚きです

あえて「外へ」と書いた訳はリフィル用の穴の周りはベチャベチャでした。といってもOリングでしっかりと待っているのでそこからの漏れはありませんがリキチャするためにキャップを外した時に垂れてきます。これは構造的に仕方のないことかもしれませんね

「【Review】 AZEROTH RDTA 【Coil Art】」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です