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SSコイルで温度管理

2016年1月1日 @ 22:58

間違っているところもあるかもしれないけどうまくいってるので自分メモも兼ねて報告

GBでUDのSSワイヤーが安かったのでいつか使うかなーと購入

買ったことをすっかり忘れてたときにTwitterでSSワイヤーの話になり分室@VAPEさんが使っていたことを思い出し抵抗値や設定温度を教えてもらいました。

NEBOXで30番、0.73Ω、設定温度は103℃

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これでうまくいっているということだったので試してみたいなーと思もい、GBで買っていたことを思い出す

GBで買っていたのは24Gでちょっと太い・・・

Original Youde UD SS 316L 24ga Resistance Wire

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SUBTANK miniのRBAで試そうと思いアプリでおおよその巻数を調べ長さも考慮しつつ適当に巻く

ちゃんとした写真は撮ってません^^;

SS316L 24G 2.5mm軸で0.48Ω、10巻?

 

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iStick TC60WのNiモードでのコットンバーンテスト

105℃では色がつかなかったので110℃から

120℃では焼き切れてしまいました

(左端が焦げてるのはコットン再利用のためです^^;

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ミストの温度的に好みが100か105℃なので焦げないです。ただし24Gのためバッテリーがなくなるのが早い気がします。つぎ買うときは分室さんも使ってる30番にします

ちゃんとTCが効いてどこまで吸えるかを試したときバッテリー残量の問題か勝手にVWモードに切り替わることがありました。再現しようとしたのですがうまくいかず切り替わることなくコットンがカラカラになるまでほとんど焦げることもなくいけました

ホームセンターなどで売っているSSワイヤー(SS304など)でも使えるとのこと。ただしその場合は表面の汚れをちゃんと拭きしっかり焼かないと油臭いとのことです

チタンのように酸化に気を使うこともなくカンタルと同じで取り扱えるのでかなり楽です。味の違いは感じません

今回SUBTABK miniのRBAを使いましたがこのコイルの大きさならiSubコイルでもいけそうなので近いうちに試してみます


1/7追記

iSubコイルは24Gと太目のワイヤーなのでプリセットコイルだとちょっと面倒かなーと思いRBAユニットでビルドしました。コットンの量やSUBTANK miniのRBAのコイルの高さなどいろいろ要因があるとは思いますが、APEXのほうが流れる空気の量が多いのか吸ってる時にTCで制御するほどコイル温度が上がりませんでした。リキッドなくなるまで試しましたがちゃんとTCが効いて止まりました。

チタンのときはビルドで酸化に気を付けなくちゃいけないのはもちろん、制御があまりよろしくない普及価格帯のTCMODの場合は吸う力を大きくしコイルを冷やすことを考えながら吸わないと制御がかかりまくって満足に吸えないなんてこともあります。

しかしSSの場合はビルドもカンタルと同じようにできるし、吸うときも特に意識する必要もなく口吸いでも十分です。

ワイヤー自体も安価なのでぜひ試してみてください!


1/8追記

ホームセンターで売っているSSワイヤーは番手は書いてあっても太さが書いていないものもあります

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この番手もメーカーによって異なる可能性はありますがミツヒロさんに教えてもらったこちらのサイトに数値が載っていました

番手 ミリ表示 番手 ミリ表示
♯8 4.0~3.9mm ♯20 0.90~0.85mm
♯10 3.2~3.1mm ♯22 0.70~0.66mm
♯12 2.6~2.5mm ♯24 0.55~0.52mm
♯14 2.0~1.9mm ♯26 0.45~0.42mm
♯16 1.6~1.5mm ♯28 0.35~0.33mm
♯18 1.2~1.1mm ♯30 0.30~0.29mm

VAPEでよく使われているAWGはWikiによると

AWG ミリ表示 AWG ミリ表示
♯20 0.812mm ♯28 0.321mm
♯21 0.723mm ♯29 0.286mm
♯22 0.644mm ♯30 0.255mm
♯23 0.573mm ♯31 0.227mm
♯24 0.511mm ♯32 0.202mm
♯25 0.455mm ♯33 0.18mm
♯26 0.405mm ♯34 0.16mm
♯27 0.361mm ♯35 0.143mm

ホームセンターでミリ表示のないものを買うときは現物のAWG規格のものを持って行って比べるか感で買うしかなさそうですね。しかし高いものではないのでとりあえず買って巻いて抵抗値を測るのが良さそうですね


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